Movie
山梨県立科学館・蔵出し天体映像! #4「金環日食」
2012年5月21日に金環日食がみられました。
本州では129年ぶりの天文現象です。実際にみたよ! という人も多いかもしれません。
日食とは、太陽と月と地球がほぼ一直線上に並んだときに地球から見て月が太陽の前を通り、太陽の一部または全部を隠してしまう現象です。
日食は、主に皆既日食・部分日食・金環日食の3タイプに分けられます。
金環日食とは、月の見かけの大きさが小さく、太陽の縁だけが指輪のように残されて見える日食です。
次回、日本国内で金環日食を見ることができるのは、2030年6月1日です。
本州では部分日食となりますが、北海道では金環日食を観察することができます。
太陽光は強烈で直接目でみることは危険です。
一歩間違えると強い光で目に傷害を残す危険性もあります。
日食用の遮光板を用いて観察しましょう。
ちなみに2020年6月21日(日)の午後、日本から部分日食を観察することができます。
この日食は北アフリカから台湾では、金環日食となります。
Reading