Astronomical Observatory

天体観測室

Astronomical telescope

大型望遠鏡

天体観測室に設置された大型望遠鏡は、レンズで光を集める“屈折式望遠鏡”です。
光を集める対物レンズの直径は200mm(20cm)で、この形式としては県内最大級の大きさです。
また“クーデ式”という、2枚の鏡で筒を折り曲げた特殊な形をしていて、レンズを向けた方向に関係なく接眼部の位置を固定できるため、小さなお子様や、車いすの方でも安心して天体観測が体験できます。
さらに太陽の観測では、太陽専用の小型望遠鏡を用いて、一般には皆既日食の時にしか観測できない「プロミネンス」もご覧いただけます。普段、見ることのできない太陽のダイナミックな活動の様子を観測できます。
この他にも小型望遠鏡や、中型望遠鏡、大型双眼鏡等を備え、様々な観測活動に対応しています。

Dome

天体観測ドーム

天体観測室のドームは直径6mで、南東の方角に向かって20度傾いています。そのため、昼間はドームの中から甲府盆地や富士山をみる事ができます。桃の花の季節には、笛吹市周辺の桃畑がピンク色に染まる様子もご覧いただけます。また、夜間のイベントでは美しい甲府盆地の夜景も楽しめます。

Star observation

夜の天体観望イベント

2019年9月~2020年3月スケジュール

開催日 タイトル 開催時間 定員
 9月7日(土) スターライトツアー 18:30-20:00 160人
★ 10月19日(土) 天体観望会 18:30-20:00 なし
  11月2日(土) ライトダウンやまなし 18:00-21:00 なし
 11月9日(土) スターライトツアー 18:00-19:30 160人
 12月15日(日) ふたご座流星群をみよう 18:00-19:30 80人
 1月11日(土) スターライトツアー 18:00-19:30 160人
★ 2月15日(土) 天体観望会 18:00-19:30 なし
 3月14日(土) スターライトツアー 18:30-20:00 160人

 のイベントは、事前予約が必要です。
★ のイベントは、当日展望テラスに直接お越しください。なお、悪天の場合は中止となります。
 のイベントは、プラネタリウム+観望会です。悪天の場合はプラネタリウムの投影のみとなります。

天体観望会開催の有無は当日17:00 に決定し、科学館のホームページでお知らせいたします。