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最先端望遠鏡で迫るブラックホールと宇宙の謎

2020年1月19日(日)

【時間】15:00~16:30(受付14:30~ 開場14:45~)

星空トークショー「最先端望遠鏡で迫るブラックホールと宇宙の謎」
2019年4月10日、人類がついにブラックホールの画像撮影に成功したというニュースが世界中で発表されました。
不思議な天体『ブラックホール』についての解説と、この歴史的な画像が教えてくれること、またこの撮影で重要な役割を果たした国際共同プロジェクト『アルマ望遠鏡』が解き明かす様々な宇宙の謎について、新進気鋭の電波天文学研究者、平松正顕博士を招いてお話しいただきます。

【講師】
平松正顕(ひらまつまさあき)
1980年、岡山県生まれ。博士(理学)。自然科学研究機構国立天文台 台長特別補佐/アルマプロジェクト助教。専門は電波天文学、星形成の観測的研究。

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了後、台湾中央研究院天文及天文物理研究所 博士研究員/ALMA地域センターアストロノマーを経て2011年3月より国立天文台に勤務。電波望遠鏡を用い、太陽のような星や惑星の誕生過程を探っている。特に、星の重さがどのように決まり、そのまわりにどのような惑星系が作られていくのかということに興味を持っている。またアルマ望遠鏡の広報担当として、講演や執筆活動を精力的に行っている。

  • 2020年1月19日(日)
  • どなたでも
  • スペースシアター    
  • 15:00~16:30(受付14:30~ 開場14:45~)
  • 160名
  • 入館料のみ

【参加方法】
予約フォーム、または往復はがきでお申し込みください。
※応募者多数の場合は抽選
※申込人数の上限は1グループ4名です。

【締め切り】
12月28日(土)
※往復ハガキの場合は必着

【備考】
年末年始のため、当落のご連絡に通常よりもお時間をいただきます。

【問い合わせ先】
山梨県立科学館 TEL055-254-8151 FAX055-240-0168