光学式プラネタリウム「MEGASTAR-UA」
デジタルプラネタリウム「ステラドームプロ」
スペースエンジン「ユニビュー」
これらすべてが連動する次世代型最新鋭プラネタリウム「プレアデスシステム」を、
全国で初めて導入しました。
生まれ変わったスペースシアターで私たちは、地球から宇宙の果てまで、
時空を越えた旅に出発します。
この旅はきっと、この地球上に生きる奇跡と、あなたの中にある深い宇宙に
気づかせてくれることでしょう。
1500万個の星によって、満天の星と天の川をどこまでも美しく表現しています。
「私たちが銀河系の住人であることを思い出させてくれる」プラネタリウム。
「Kaisei」は、山梨に導入されるメガスターUAのために公募によってつけられた名前で、「甲斐」の星を「快晴」の空で見たい!という想いが込められています。
最新の天文学が伝える、地球から137億光年かなた宇宙の果てまでの美しい宇宙映像。それらを操るスタッフの生解説が、時空を越えた、自由自在な宇宙の旅へと皆さんを誘います。
また、全天の星座を一度にうつしたり、星の軌跡を描いたり、月の形と位置の変化をわかりやすく見せたりと、これまでの光学プラネタリウムではできなかったことが実現し、学習効果もさらにアップします。
山梨県立科学館では、オリジナルの企画・脚本による番組を投影しています。ドームを覆う満天の星、リアルな宇宙像や迫力の映像、そして暗闇を大切にしながら、ますます深遠かつ多種多様な番組を創っていきます。
また、音響システムも一新。素晴らしいサラウンド音響を楽しんでいただくのとともに、赤外線補聴システムが導入され、主音声・副音声サポートも可能になりました。字幕投影も行っていきます。すべてのバリアを超えてすべての人と宇宙の深遠さを共有したい、それが私たちの願いです。
リニューアルオープンのパンフレットPDF版をこちらからダウンロードできます。
137億年目の誕生日〜クイズ入り!ライブバージョン〜
7月17日〜8月29日 13時30分〜
あなたのお誕生日はいつですか?
私たちの体って何でできているのでしょう?
それはどこからきたのでしょう?
こんな問いかけを投げながら、私たち共通の「誕生日」について考えます。プラネタリウム番組「137億年目の誕生日」とテーマは同じですが、投影手法を変え、クイズを交えながらスタッフのフルライブでお届けいたします。
137億年目の誕生日
7月17日〜8月29日 16時00分〜
※7月18日はイベントのため投影をお休みします。
私たちは誰もが「誕生日」を持っています。それは、この地上に生まれ落ちた日。
しかし、そのいのちは、そこがスタートではありません。母親の中にいたころ、その最初の細胞を形作る元素たち・・といのちの基をたどっていけば、私たちははるか遠い昔の「誕生日」を持っているのです。
星を見上げ、耳をすませば、その記憶があなたの中にきっとよみがえってくることでしょう。
MEGASTAR-UA Kaiseiの美しい星空、ユニビューのリアルで迫力の宇宙像の演出に、山梨県出身の新鋭作曲家・清田愛未さんの壮大な音楽が響きあう中での、私たち一人ひとりのドラマをお楽しみください。
ドーム映像「ナットのスペースアドベンチャー」
7月17日〜11月7日 11時45分〜
※9月4日以降は土・日・祝日のみ上映します。
1969年、アポロ11号に乗った宇宙飛行士がはじめて月面に第一歩をしるした。でも、実はそのとき、そこにいたのは人間だけじゃなかったんだ。 一体、誰が月に行ったのかって?それは…。
ドーム映像「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
7月17日〜8月29日 14時45分〜
「はやぶさ」は2003年5月に日本から打ち上げられた小惑星探査機。「はやぶさ」の任務は、「イトカワ」という名の小惑星に向かい、その表面の岩石を採取して地球に持ち帰ることです。「イトカワ」に無事到着した「はやぶさ」は、岩石を手に入れるため、イトカワへの着陸を敢行しますが・・・波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅が、実写と間違えるほどのリアルなCGでドームいっぱいに広がります。
HAYABUSA公式サイト http://hayabusa-movie.jp/
キッズ・プラネタリウム番組「ようこそ!ほしのどうぶつえんへ」
7月17日〜7月31日 10時30分〜
空の星と星をつないでいくと、いろんなものに見えてくると気づいたリコちゃんとホッシー。二人はおおぐまのおばさんにさそわれて、ほしのどうぶつえんへ出発します。ほしのどうぶつえんには、どんな動物がいるのでしょうか?
リコちゃん、ホッシーといっしょにでかけましょう!
キッズ・プラネタリウム番組「おかしのロケットでしゅっぱ〜つ!」
8月1日〜 10時30分〜
※9月4日以降は土・日・祝日のみ上映します。
子タヌキのポンは、おいしい食べ物をさがしにパテシエのおじさんと宇宙へ飛び立ちます。おいしい食べ物はどこにあるのでしょうか?
プラネタリウム特別投影「戦場に輝くベガ―約束の星を見上げて―」
8月14日〜17日 17時15分〜
ほんの60年前、夜空の星が武器になった時代―
天文航法で陸上爆撃機「銀河」を導く若き偵察員・和夫と、その元のデータとなる航空天測表をつくる学徒動員女学生・久子。二人が見上げるその先には、織姫星のベガが輝いていました。はなればなれの二人をつないだ約束の星ベガは、今でもかわらずに夜空で輝き続け、私たちに何かを伝えています。