スペースシアター 入館料+観覧料
開館15周年!あの作品をもう一度…アンコール投影

【開催日】
2014年02月23日(日)
2014年03月01日(土)~ 2014年03月02日(日)
2014年03月08日(土)~ 2014年03月09日(日)
2014年03月15日(土)~ 2014年03月16日(日)
【時間】
13時30分~14時15分
【場所】スペースシアター
【費用】大人800円、小中高校生320円(いずれも入館料とのセット券)、幼児200円(入館無料)
※すべて当日券です。
【定員】160名
【対象】どなたでも

開館15周年!あの作品をもう一度…アンコール投影

これを記念して、過去に当館で作成されたオリジナルプラネタリウム番組の中から、職員が「これはぜひもう一度みなさんに見ていただきたい!」と選んだ3作品を投影します。
見逃してしまった方、もう一度見たい!という方、必見です★

1月18日(土)~2月2日(日)
★ぼくとくじらのものがたり

夏休みの宿題を考えていた「ぼく」のところに突然空からクジラがやってきます。そのクジラは自分のふるさとの海を捜していました。星の導きによって、クジラと一緒にふるさとを捜す旅の途中で出会う、人が昔から創りだしてきた神話や星を見あげる文化にふれ、ぼくとクジラの旅は、自分たちはどこからやってきてどこへ向かうのか、を問いかけるものだったことに気付きます。

2月8日(土)~2月23日(日)
★葉っぱのリーフのものがたり

自由に動き回ることができる森の生き物たちを、うらやましく思っていた葉っぱのリーフは、ある日、太陽の妖精に出会います。みんなが寝静まった夜にリーフは太陽の妖精をのせ、風にのって旅立ちます。多くの出会いを通して、リーフの体に刻まれた大切なものを知るのでした。

3月1日(土)~3月16日(日)
★ベテルギウスの最期

冬の空に堂々と輝くオリオン座、その左肩をオレンジ色に彩る星が、まもなくその最期を迎えようとしています。その星の名は「ベテルギウス」、この星の最期は「超新星爆発」と呼ばれる大爆発となります。一つの星の死は、新たな星や生命体の始まりでもあります。近い将来、私たちは超新星爆発のまばゆい輝きと、ベテルギウスを失ったオリオン座の姿を目にする事でしょう。